2016年1月9日土曜日

[字幕] 誰よりも狙われた男



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解説
その瞬間、世界の全てが敵となった。ハンブルクを舞台にリアルな諜報合戦を繰り広げるサスペンス。スパイ小説の巨匠ジョン・ル・カレの同名小説を「コントロール」のアントン・コービン監督が映画化。名優フィリップ・シーモア・ホフマンの最後の主演作となった。ドイツのハンブルクに密入国した国際指名手配中のチェチェン人青年を巡って、ドイツの諜報員はじめ様々な組織や個人の思惑が激しく交錯していくさまを描く。

ドイツの港湾都市ハンブルク。諜報機関でテロ対策チームを率いる練達のスパイ、ギュンター・バッハマンは、密入国したひとりの若者に目をつける。彼の名前はイッサといい、イスラム過激派として国際指名手配されていた。イッサは人権団体の若手弁護士の女性、アナベル・リヒターを介して、銀行家のトミー・ブルーと接触。彼の経営する銀行に、イッサの目的とする秘密口座が存在しているらしい。一方、CIAの介入も得たドイツの諜報界はイッサを逮捕しようと迫っていた。しかしバッハマンはイッサをあえて泳がせ、彼を利用することでテロリストへの資金支援に関わる“ある大物”を狙おうとしていた…。


出演俳優
フィリップ・シーモア・ホフマン、レイチェル・マクアダムズ
ウィレム・デフォー、ロビン・ライト・ペン、グレゴリー・ドブリギン



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