2016年12月17日土曜日

[字幕] 新感染 ファイナル・エクスプレス(釜山行き/Train to Busan)



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解説
韓国初のゾンビ映画。日本公開未定。ゾンビがはびこったソウルを抜け出すために、釜山行きのKTXに乗り込む人たちの死闘を描いたゾンビ・パニック・ホラー。メガホンを取ったのは、これまで社会批判的なアニメを主に演出してきたヨン・サンホ監督。人間の欲が招く災いと、それぞれが生き延びるために選択した方法から暴かれる人間の本性を描く。権力の統制と利己心が渦巻く韓国の社会的雰囲気を風刺した点においては、ブラックコメディーとも言える。『釜山行き(Busanhaeng)』は、仏・カンヌで開かれた第69回カンヌ国際映画祭のミッドナイトスクリーニングで最初に公開された。本作の世界にすっかり入り込んだ観客は、上映が終わると、およそ5分間スタンディングオベーションをして監督や俳優を激励した。正体不明のウイルスが拡散して緊急警報が発令された韓国ソウル。そんな中、汚染されずに残ったたったひとつの安全都市・釜山(プサン)を目指し、釜山行きの列車に乗り込んだ人々が、生き残るために熾烈な死闘を繰り広げる・・・。



出演俳優
コン・ユ、マ・ドンソク、チェ・ウシク、チョン・ユミ、キム・スアン


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