2017年2月6日月曜日

中国王朝 よみがえる伝説 全2回




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解説
『永楽帝と鄭和の大航海』
「血塗られた天子」と呼ばれる明・永楽帝。力で皇位を奪い、1万人を超える敵対者を粛清。残虐な皇帝とされるが、悪評の中でも強固な権力を確立、万里の長城、紫禁城、天壇を建設するなど明の最盛期を実現した。その権力の秘密とは?謎の鍵は鄭和の大航海にあった。鄭和がもたらした美しい青花、そして宦官(かんがん)の秘密組織とは?俳優・濱田岳が紫禁城や海外メディア初公開の万里の長城を訪ね作家・浅田次郎が時代を読み解く



『徽宗と水滸伝の英雄たち』
日本では国宝「桃鳩図」の作者として憧れの対象となった北宋の皇帝・徽宗。美術史に残る傑作を多く残したが、中国での評価は全く異なっている。水滸伝の英雄たちが世直しを求めた時代の皇帝が徽宗。その時代に北宋は滅亡。徽宗は美におぼれて政治をおろそかにした「亡国の天子」として蔑まれてきた。だが、最近その実像に新しい光があたりつつある。黄河畔の農村からは、徽宗の救貧対策の痕跡が発見された。濱田岳が謎の実像に迫る



出演
【旅人】濱田岳,【出演】浅田次郎,【語り】中條誠子




第1回『永楽帝と鄭和の大航海』
第2回『徽宗と水滸伝の英雄たち』



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