2017年3月19日日曜日

稲垣家の喪主




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解説
プロ、アマ問わず脚本家の発掘・育成、そして受賞作品の映像化を目的に創設されたWOWOWシナリオ大賞。
424編から選ばれた第9回大賞受賞作品の小山ゴロ脚本「稲垣家の喪主」をドラマ化。
家族ならではの確かな絆が根底に横たわるが故に、
たとえ憎まれ口をたたいてもどこかコミカルで笑って泣けるホームコメディ。

小学2年生の稲垣宙太(金成祐里)は猛烈なあがり症で、散々つらい想いをしてきた。
ある日、ジイジの葬儀のとき、喪主の挨拶で緊張のあまりしどろもどろになる父親の姿を目の当たりにした宙太は悟る。
「ぼくのあがり症は、遺伝だったんだ」自分が喪主の挨拶をするのはまだ先の話、そう思っていた宙太だが、ある事実に気付く。
宙太の家には元キャリアウーマンの伯母・杏子(広末涼子)と、売れない漫画家の叔父・脩二(森山未來)が同居している。
2人は、結婚どころか、相手もいなく、作ろうともしない。このままだと、杏子と脩二の喪主もやることに!?
事の重大さに焦った宙太は、杏子の見合い話が両親のもとに届いたのを千載一遇のチャンスと捉え、
自分の誕生日会で2人を引き合わせようとする。さらに、脩二には結婚したはずの同級生の女性が目の前に現われる。
果たして、宙太は杏子と脩二を結婚させ、将来、待ち受ける喪主の挨拶を回避できるのか。


出演俳優
金成祐里、広末涼子、吉沢悠、松本若菜、原田佳奈、紺野まひる、バカリズム
デビット伊東、佐藤貴史、篠原ゆき子、角替和枝、有福正志、田代輝



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