2017年5月12日金曜日

お吟さま(1962)



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解説
田中絹代が監督した時代劇ロマンス。

天正15年、豊臣秀吉の茶頭・千利休の娘・吟は、
6年間一筋に慕い続けてきたキリシタン大名・高山右近をむかえて喜びにもえた。
しかし、妻のある右近は、キリシタンの教えを破ってまで、吟の思いを受け入れることは出来なかった。
折も折、父・利休は石田三成から吟の縁談を持ち帰った。
相手は、太閤茶湯七人衆の1人、廻船問屋万代屋宗安である。
気の進まぬ吟は、必死の思いで右近にその思慕を打ちあけたが、
右近は苦しい思いで万代屋へ嫁ぐよう吟にすすめるのだった。
2年後、万代屋へ嫁いだ吟は、いまだ右近への思慕をたちきれず、
そんな吟にあきたらぬ宗安は、放蕩三昧の生活だった。
ある日、宗安が招いた茶会の席上、吟は右近に会った・・・。



出演俳優
有馬稲子, 仲代達矢, 高峰三枝子, 富士真奈美, 月丘夢路



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